福岡工場は、九州の国際港である博多港箱崎ふ頭の食品団地にあります。箱崎ふ頭には、油脂原料の大豆をアメリカ、ブラジルから、菜種をカナダ、オーストラリア等から積んできた5万トン級大型船が直接接岸します。
荷揚げされた原料は、サイロ(14,000tの原料を貯蔵できます)に搬入します。 佐賀工場で培われた長年の技術をもとに、昭和56年に製油工場を建設し(敷地約2万坪)操業を開始しました。
大豆や菜種から食用油脂や油粕類を生産しています。原料から一貫生産された製品は、近距離にある九州自動車道福岡IC、福岡都市高速箱崎ICからトラックで、または箱崎ふ頭から船積み出荷するなど、物流の最適条件を生かしてユーザーに届けられます。 |
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