理研のおいしいおすすめレシピ
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串カツ

バッター液がポイントです。
やわらかくてジューシーな串カツに仕上がります。

エネルギー 281kcal
たんぱく質 17.0g
塩分 0.4g

脂質成分(1人分)
脂質 16.0g
・飽和脂肪酸 3.45g
・一価不飽和脂肪酸 4.4g
 
・n-3系多価不飽和脂肪酸 0.66g
・n-6系多価不飽和脂肪酸 5.75g

*付け合せの栄養価も含みます。

材料 (2人分)
・豚もも肉(一口カツ用またはかたまり肉) 120g
・塩コショウ 少々
・ししとう 6本
〔バッター液〕
・薄力粉 85g
・牛乳 100cc
・溶き卵 1個
・サラダ油 大さじ1
・・・・・ ・・・・・・
・パン粉 適量
・ 国産大豆油 適量
・・・・・ ・・・・・・
〔飾りなど〕
・レタス 適量
・レモン 適量
・ソース 適量
* 栄養価は、飾りやソースは含めず算出しています。
作り方
1. 豚もも肉は、適当な大きさに切る。(一口カツ用ならそのままでよい。かたまり肉なら2×3cm、厚さ5mm程度にする)
2. ししとうは茎を切る。
3. ししとう、豚肉に串を2本ずつ打つ。料理の写真のように�垢了�になるようにすると、揚げやすい。
4. 薄力粉、牛乳、溶き卵を泡立て器などで混ぜ、そこへサラダ油大さじ1も加えて混ぜる。
5. 3 に 4  とパン粉をまぶす。
6. 鍋に 国産大豆油 を熱し、約170℃〜180℃で揚げる。油にタネを入れた直後は沈んでいるが、火が通り始めると、だんだん豚肉が浮いてくる。浮いてきたら火加減に注意しながら、こんがりきつね色になるまで揚げる。
料理のポイント

・くしを打つときは、ししとうを下に、豚肉を上(先端)にします。そうすると、豚肉が、まだ生のあいだは油の中に沈み、火が通り始めるとと浮いてきます。もし逆に打ってしまうと、ししとうが軽いので、はじめから浮いてしまい、少し揚げにくいかもしれませんね。

おすすめバランスアップ 献立

・ゴーヤとみょうがのポン酢かけ
・冷奴
・きのこの澄まし汁
・ごはん

〜献立例〜

・豚もも肉は、豚ロース肉よりも脂身が少ないので、カロリーは控えめです。バッター液にまぶすので、かたくなりがちな豚もも肉をやわらかく仕上げることができます。
・少しカロリーが気になる方は、普通の豚カツよりも串カツの方がお肉の量が少なくても、主菜らしく見えるのでおすすめです。また、串カツの本数で、食べる量を調整してもよいですね。
・副菜は、緑黄色野菜を1〜2品つけると、ビタミン類と食物繊維が摂れるので、栄養のバランスがよくなります。

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